人脈が欲しい人へ

皆さんはビジネスをするうえで、売上などチャンスに結びつく人脈が欲しいですか?
要らないという人は殆どいないと思います。本記事では人脈作りの本質についてお送り致します。

あくまでも“本質”の話になりますので、即効性のあるメソッドやノウハウを期待していたり、今すぐ人脈が欲しいと思っている人はここでブログを閉じてください。

自分から人脈を繋げる 以上

いきなり答えを書いてしまいました。

まずは自分から人脈を繋げてあげると、人脈を繋ぎ返してもらえます。

これをひたすらやり続ける。

もちろん繋げても繋ぎ返してくれない人もいます。

野球の打率だと思えばいいんです。

10人に人脈を紹介して3人から返してもらえたら3割バッター めちゃくちゃ優秀です。

つまり7人からは何も返してもらえなくてもいいと割り切れます。

あと、野球みたいにその場ですぐ結果が出るわけではなく、忘れたころにつなぎ返してくれる人もいるので、すぐに結果を求めないことも大事です。

欲しければまず与えよということです。

この時に打算があると失敗します。

打算とは「見返りが欲しい・見返りが欲しい」「紹介したんだから紹介し返してくれるよね?」と相手に求める心です。

この求める心を捨てて、ひたすら相手のことを想って、お尽くし(紹介)することで、必ず自分にも返ってきます。

ほぼノーリスクで高いリターンが見込める

この自分から人脈を紹介し、人脈を紹介し返してもらう方法は費用対効果が最強です。

なぜなら、表面的なコストは殆どかからないからです。

しいていうなら、あなたの人件費くらいです。

正直、広告やSEO対策など、ほか有料の集客サービスと比較しても成功の確率も高いし、失敗しても殆どリスクが無いので、起業したばかりの人や小さい会社、個人事業主の方などにはかなりお勧めです。

会社勤めをされている方でも、ある程度裁量のある管理職の方であれば同様に効果は実感頂けると思います。

紹介するときに気を付けるポイント

考えすぎると紹介できなくなります。

例えば

  • 紹介する人の力量や技術力、力量を気にしてしまう
  • 紹介しても迷惑かな?と考えてしまう
  • お繋する人同士の格を気にしてしまう

多少は考慮する必要はありますが、考えすぎると誰も紹介できなくなります。

「こんな人いるですけど、良かったら軽い情報交換からお繋させて頂いても宜しいですか?」

と聞くだけならタダですし、ご迷惑が掛かることもありません。

ただし、紹介してはいけない人がいます。それは人間性の低い人です。

どんなに有名でも、どんなに実力があっても、表層的な利害だけでみればメチャクチャ一致しそうな場合でも、絶対にやめておいた方がいいです。

一方、人間性が素晴らしい方なら、ちょっと力量や実績は足りていないかな? 利害もそこまで完全には一致してないな・・・(でも繋げたらなんか面白そう)

でお繋すると結果として上手くいくことが多いです。

表層的な利害はいったん捨てる

例えば、あなたがビジネスの交流会などで一度お会いした、Aさん。

事業内容的にお互いに取引することはなさそう=表層的な利害は一致しない。

でも人間的にとてもいい人で、なんか相性もいい。

食事に誘われた、でも今仕事が忙しい。

どうしますか?

答えは「迷わず行ってください」

そして、Aさんに貢献できるお繋出来る人脈の紹介や、Aさんの役に立つ情報をお届けできないか一生懸命考えてください。

このケースは99.9% あなたに人脈が返ってきます。

あなたと、Aさんに利害は無くても、あなたと繋がっている人たちと、Aさんと繋がっている人たちの利害はどこかで必ず一致します。

そして、人間性の素晴らしいAさんの持つ人脈もまた人間性の素晴らしい人たちばかりです。

気づくと、あなたの人脈は雪だるまのように膨れ上がっていきます。

そして、人間性の良い人たちとの繋がりなので、つまらないストレスが少ないです。

この人と繋がったら儲かる・儲からない?という表層的な視点を捨てることで、枠組みが一気に広がります。

物事の原理原則から考える

何事も先に出すことで入ってくるのは原則です。

ビジネスにおいて、ある一定のレベルを超えるとメソッド・ノウハウは役に立たなくなります。

本質を探究し理解することでしかその壁は越えられません。

出入口とはいうけど、入出口とは言わない。出るのが先で入るのが後

エレベーターも出る人が先(たまにマナー悪く出る前に入ってくる輩がいますがろくなもんじゃねぇです)

過呼吸は酸素を吸いすぎることにより起こる。入れて入れて入れちゃうから過呼吸が起こる

人脈もお金も愛情も、与えるのが先で得られるのは後

そしてリターンはすぐにではなく、いつかわからないけど、焦らず楽しみに待つ。

与え続ける

結果が出なくても、与えるのが先とわかっていれば、焦らず・苦しまず豊かなビジネスライフが送れるのではないでしょうか。

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